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溜まった糞を放流しようと思う。

人が怖い。

詳しくいうと、人の怒鳴り声や笑い声、威圧的な姿や、視線が怖い。

自分に向けられたものではないとわかってはいても、体がすくむ。でもそんなもの誰もわかってくれない。

自分は自分で生きるのに精一杯なんだろう。

知るか。お前はどうなってもいいから俺を助けろ。

むしろ死ね。死んで役立て。

俺の笑顔と明日のために今日死ね。屍になれ。

嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で嫌でしょうがないけど、でも生きるために人と会って話す。

面倒だし怖いし嫌だ。何を考えてるのかわからないし、簡単に人を傷つけられるし、お前もそうなれと迫ってくる。

そして実際、自分がそうなっていることを感じてとても悲しくなる。人間の皮を被った別の生き物だよ。

気持ち悪い、吐き気がする。消え去れ。

みんな似たような色しやがって。上から見たら黒山にしか見えない。

頭をねじ切って中身をめちゃくちゃにぶちまけて地面を彩ったら、ちょっとは楽しくなるかな。

ちょっとづつ色が違ったり、中には青かったりするやつもいるかもしれない。気になるね。

この瞬間電車が転倒したら、ビルが爆発したら、みんなどんなに慌てるだろう。正直見てみたくはある。

実際、そんな場に居合わせたら吐くか漏らすかするだろうし、最悪ショック死するかもしれない。